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Excelで覚えておくと便利な操作一覧

Excelで覚えておくと便利な操作一覧

ディレクターはエクセルを使用する機会も多いため、覚えておくと便利な機能をナレッジ化します。

爆速でシートを複製する方法

右クリックを利用して複製する方も多いと思いますが、それよりも簡単に複製する方法があります。

シートを簡単に複製する手順

  1. [Ctrl]を押したまま、複製(コピー)したいシートを選択したまま、複製したい場所へシートをドラック

ポイント

シートがうまく選択できている場合は、シートにプラスマークが表示されるため、それがうまく複製できている目印。

爆速で連番や日付を入力する方法

連番や日付などを入力する際、1つずつ入力したりドラッグして入力していませんか?それよりも早くできる入力できる方法があります。

連番を爆速で入力する手順

  1. 連番を付けたい列の各セルに、「1」と「2」を入力
  2. 「1」と「2」を選択
  3. 右下の点をダブルクリック

ポイント

点をうまく選択できている場合は、カーソルが「+」マークになる

注意事項

連番の隣の列の入力している場所までしか連番がつけられない

連番の一部を削除しても自動修正する方法

連番の一部を削除した際、連番を再度付け直している方はいませんか?
そんな時間のロスや手間を無用にする方法です。

連番の一部を削除しても自動修正する手順

  1. 連番を入力したい列へ以下を入力する
    =ROW(A1)
  2. 入力したセルをダブルクリック

ポイント

  • 点をうまく選択できている場合は、カーソルが「+」マークになる
  • 付けたい連番の開始番号を変更したい場合は、Aの後の番号を希望の番号に変更すればOK。
    <例>
    5番から入力したい場合は、(A5)にするとOK

コピペで数式が壊れないようにする方法

数式をコピペすると、入力しているセルの場所がズレて数式が壊れてしまいますよね。そんな時に役立つ方法です。

コピペしても数式が壊れないようにする手順

  1. アルファベットの前後に「$」マークをつける

ポイント

  • 行と列に対して数式を固定する
    アルファベットの前と後ろに「$」を付ける
  • 行に対して数式を固定する
    アルファベットの前に「$」を付ける
  • 列に対して数式を固定する
    アルファベットの後ろに「$」を付ける

入力時に全角・半角入力を自動切替する方法

Excelで情報を入力する際、ひらがな入力・半角数字・カタカナ入力など、毎回入力モードを変更するのって、本当に手間ですよね…。そんな時に役立つのが、項目(列ごと)に入力モードを変更できる方法です。

入力モードを自動切替する手順

  1. 入力モードを設定したい列を選択
  2. メニューの[データ]→[データの入力規則]をクリック
  3. [データの入力規則]のポップアップが表示されたら、「日本語入力」メニューを選択
  4. 「IME」の「日本語入力」のプルダウンを選択し、希望の入力モードを選択
  5. [OK]ボタンをクリック

文字数を自動カウント&文字数表示をさせる方法

Excelのセルに文章を入力した際に、それらを毎回文字数カウントするのが面倒でした…。
その手間を省くために活用したのが、この方法。入力した文字数を自動でカウント&文字数を表示することが、以下の手順で可能になります。便利なので、是非お試しあれ。

文字数を自動カウント&文字数表示させる手順

  1. セルに「=LEN(文字列)」を入力する
    ※(文字列)の部分には、文字数カウントしたい文字列を入力(例:D4など)
  2. その数式を、文字数をカウントさせたいセルまでコピペする。

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